カンボジア

カンボジアの事前準備!!初めての海外旅行の人必見です!!

カンボジア 準備 説明

オーークン!!

こんにちは、てんとう虫のテントウ♂です。

テントウ♀と東南アジアにあるカンボジアに行ってきたので、その時に

  • 事前に準備した物
  • 行ってみて必要だと思ったもの

をリストアップしていきます。今度行こうと思ってる人や、いつか行きたい人は参考にして下さい。旅の内容は随時アップしていきます。まず初めに伝えたいことはカンボジアは本当に行ってよかった場所です、めちゃくちゃおすすめ旅行先なのでぜひ一度行ってみて下さい!!!女子一人旅できてる人もいましたし、夜でも人が多いので治安が悪いと感じたことはありませんでした。

カンボジアってどんな国??

国土

18.1万平方キロメートル(日本の約2分の1弱)

首都

プノンペン

人口・人種

人口・・・16.1百万人(2017年IMF推定値)

人種・・・人口の90%がカンボジア人(クメール人)とされています

通貨・チップ

通貨・・・リエル(1米ドル=4,086リエル,20189月末時点。カンボジア中央銀行資料)

チップ・・・私たちは旅行会社のツアー(飛行機代+宿)で行ったので、ほぼチップを払っていません。ツアーの最後に、ガイドに20ドル払ったくらいです。カンボジア自体もチップの文化は無いようですが心づけで渡してもいいと思います。

言語

カンボジア語(クメール語)・英語も通じます。

日本語しか話せない人でもガイド付きツアーもありますし、なんとなくの英語でもなんとかなります。日本人の観光客も多いので、相手が片言の日本語を話しててくるときもあります。行く前に覚えた言葉は「オーークン!!」だけでした。

宗教

仏教(一部少数民族はイスラム教)政権が変わるときに宗教も変わるという歴史がありましたが、現在は9割が仏教徒です。

時差

日本との時差は-2時間(日本のほうが2時間進んでいる)です。

気候・おすすめシーズン

カンボジアは、日本のように四季はなく1年を通して暑く、平均気温は25℃~35℃くらいです。雨季と乾季に分かれており、多少変化はありますが乾季が11月上旬~5月下雨季が6月上旬から10月下旬になります。日中の日差しは痛いくらいですが、湿度が低い分、影に入ると全然熱くないです。

観光のおすすめシーズンは、ずばり11月~4月の間です。乾季の内の比較的涼しい時期がいいと思います。私たちは2月に行きましたが、屋根がない所は暑いです。日差しが強いのでサングラスや日焼け対策はしないとかなり厳しいと思います。

雨季は観光客が減るので、ツアーの値段は安くなります。しかし、現地ではスコールが降ると道路が水浸しになってしまします。すこし雨よけをして水浸しの道路をトゥクトゥクに乗って観光するのは案外ありかもしれません。

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旅行前の準備期間

準備期間・ビザの発行

私は今回の海外旅行が4回目でしたので大体どのくらい前から準備すればいいのかわかっていました。一般的には、「6か月前から予約すると自分の行きたいツアーに行ける」と言われています。

しかし、東南アジアのツアーはピンからキリまであるので、行くだけならギリギリの1か月前でもなんとかなります。ギリギリだと、自分の希望が叶わないことがあるので、早いに越したことはないです。

旅行に行くまでの流れ

計画開始の時期→旅行会社の選定→ビザ取得→旅行代金支払い→航空券を郵送(代理店に撮りに行く)してもらう→出発

計画開始の時期・旅行会社の選定

私たちは、計画のを始めた時が2か月前だったので、旅行会社選びにそこまで時間を使うことができませんでした。旅行会社はおおむね決まっていたので代理店に行きツアーの確認をして、あっさり決めました

実際に旅行から帰ってきて思うことは、快適な旅行ができるかどうかは、会社選びよりも値段的なところが大きいと思います。料金の差は宿泊施設くらいしかありませんので、同じ宿に泊まるなら安い会社でいいと思います。

往復の航空券だけ旅行会社に手配してもらい、現地の行動は自由行動ってパターンでも十分だと思いました。日本人向けに日帰りツアーをやってる会社があるので、日本にいるときに行きたいところをピックアップして予約を済ませる方法もあります。その方が旅の自由度が増すし、団体行動をしなくてもいいので時間に縛られる心配もありません。

ビザ取得

カンボジアを旅行する上で、事前に必要な準備としてビザの発行があります。日本は世界で一番ビザを必要としない国ですが、カンボジアはビザが必要になります。ビザを取得する方法は、カンボジア大使館HPで最新情報を確認してください。自分で申請する方法と旅行会社に頼む方法があります。どっちを選んでも結果は同じです。

パスポートの名前と現在の姓が違うときは、旅行会社に「まだ変更してません」と伝えて下さい。おそらく旧姓のまま行くことになると思います。

テントウ♀と何回か海外旅行に行きましたが、いずれも旧姓のまま行ってます。

料金支払い・航空券を郵送してもらう・出発

ビザの取得が終わった時点(順番が少し微妙)で、旅行代金を振り込むと、航空券や旅行の予定表が送られてくるので、後は出発まで体調管理をするだけです。

旅行会社によると思うので、そのあたりは会社のやり方に合わせて下さい。大手の旅行会社で、店舗がある場合は店舗に行ってやり取りをすることになると思います。ここまでくると、毎日わくわくそわそわです。

旅行代金

カンボジアのツアーは時期や内容によってだいぶ差がありますが、二人で30万円あれば行きたいところに行けると思います。安く済ませようと思えば、一人10万円もしません。

その他

カンボジアに行くには、日本からの直行便でも行けるし、ベトナム乗り換えとかでも行けます。他の国に行きたいなら乗り換えでもいいと思います。

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事前に準備するもの

貴重品

これは、カンボジアに行く場合の貴重品一覧です。

  • パスポート・・・(有効期限が十分にあるもの)+コピー
  • 航空券・・・eチケット控え+コピー
  • 現金・・・アメリカドル10万円分(日本の空港でをアメリカドルに換金)
  • 現地のお金・・・基本的に米ドルです。おつりはリエルでもらいることが多いです。

米ドルは、基本的にどこでも使えます。1ドルが約4000リエルなのでおつりはリエルでもらうことが多いです。リエルがどんどん貯まっていった覚えです。

  • 証明写真、パスポートの写し・・・パスポートを紛失した際に必要になるので、別保管で持っててください。旅行先に着いたら、ポシェットとリュックの二刀流がいいです。

衣服関係

  • 着替え、下着★★★・・・旅行の日数分(宿泊場所によっては無料でクリーニング可もあります)
  • 衣服★★★・・・暑いので半そで短パンがいいです。現地で麻の服を買うのもおすすめです。日焼け対策が必要です。
  • サンダル★★★・・・持って行かなくて後悔したのものです。あったほうがいいと思います。現地で安く購入できます。
  • 帽子★★★・・・気温も高く、日差しが強いので持って行ってください。
  • サングラス★★・・・こちらも日差しが強いので必要です。
  • 靴★★・・・行先によりますが、地面はでこぼこしてるので、そこが薄い靴は避けて下さい。
  • 雨具★・・・雨をしのぐためにもレインコート1枚は必要です。

洗面関係

  • 化粧関係(テントウ♀の場合)★★★・・・日本で使ってるもの。
  • ウェットティッシュ★★★・・・これは何枚あっても困りません。多いほうがいいです。食事前に必要です。
  • トイレットペーパー★・・・2人で1ロールあればいいと思います。
  • 水に溶けるティッシュ★・・・環境にいいので持って行ってください。外で用便をするときに使いました。
  • ドライヤー★★★・・・変圧器(220~240V/50Hz)基本A・C・BF・Z?タイプ+それに対応しているドライヤーなら使用できます。しかし、私たちが持って行ったドライヤーはなぜか壊れて、使えなくなりました。壊れてもいい覚悟で使ってください。
  • タオル★・・・宿泊場所に置いてあるので必要ありません。
  • 生理用品・・・現地調達は厳しいので、必要なら多めに持って行ってください。
  • 洗剤★★★・・・下着類が溜まってくるので、洗面所の水を使って自分たちでゴシゴシしていました。少なくていいのであると清潔さを保てます。

常備薬

  • 酔い止め★★★・・・飛行機、現地でのでこぼこ道があるので、酔いやすい人は必ず持って行ってください。慣れれば酔わなくなると思います。(私は定番のアネロン持参で問題ありませんでした。)
  • 整腸剤★★★・・・現地で下痢になった場合に飲む必要があります。氷入りの飲み物もアウトだと聞きました。
  • 消毒液★★・・・たくさん使うので、持って行ってください。
  • 目薬、リップ、のど飴★★・・・乾燥対策で必要です。唇がカピカぴになります。
  • 日焼け止め★★★・・・日中の日差しが強いので露出してる部分があればつけてください。
  • 絆創膏★・・・あると便利です。

その他

  • 変圧器★★★・・・220~240V/50Hz 基本A・c・BF・Zタイプがあるようですが日本と同じ形もありますがマルチタイプが売ってますので、それを買っていろんな国で気にせずに使ってください。どこの国でも使えるので便利です。
  • たこ足★★★・・・一個あると便利です。スマホ×2・Wi-Fi・デジカメの充電。
  • 懐中電灯★★・・・一人一個あるといいですが、なければ携帯のライトで何とかなります。わざわざ買う必要はないです。
  • 虫よけスプレー★・・・あまり気になりませんでしたが念のため持って行った方がいいと思います。
  • 筆記用具★・・・ペンやノートな買えないので、万が一の為にあると便利です。
  • ビニール袋★★★・・・洗濯物入れたり、嘔吐したりするかもしれないので、数枚持って行ってください。手持ちのリュックに2個くらいあると便利です。
  • マスク★★・・・乾燥しているので、すぐにのどがガラガラになってしまいます。日数×2はあるといいです。
  • 辞書★・・・現地の言葉はクメール語・英語なのですが、なくても問題はありませんでした。ジェスチャーとニュアンスで何とでもなります。
  • ガイドブック★★・・・ガイド付きツアーなら必要ありません。気分的に持ち歩きたい派なのでずっとリュックに入ってましたがほとんど使いませんでした。楽しみ方によるので何とも言えません。気になることがあったときに出せる方がいい気がします。
  • 水★・・・ツアーで行くならもらえると思いますし、現地でも買えるので、最低限あれば十分です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。この記事のアイキャッチ画像が結構気に入ってます。

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