ケニア

新婚旅行は、大自然と野生の動物を見に、ケニアに行こう~基礎知識・準備編~

ジャンボー!!!

みなさん、こんにちは、てんとう虫のテントウ♂です。

本日は、新婚旅行で、テントウ♀と行った、アフリカ東部にあるケニア共和国について事前に準備した物を書くから、行く人、いつか行きたい人は参考にして下さい。めちゃくちゃおすすめだし、一生忘れない体験ができました!!!他の国にも行きましたが、個人的にはアフリカは本当にいい場所です。ケニア、ケニア、ケニア、ケニア、ケニア、ケニア、ケニア、ケニア、ケニア、ケニア♪

ケニアってどんな国??

ケニアの独立の達成

1957年、アフリカ人にとって最初となる議会への直接選挙が行なわれ、選ばれた者たちはジョモ・ケニヤッタの解放に向けて、民衆運動を扇動しました。ケニヤッタは1962年に解放され、1963年12月12日にケニアは遂に独立を果たしました。そして、ジョモ・ケニヤッタは初代首相に就任します。翌年、ケニアは共和国になり、ケニヤッタが初代大統領になりました。同年、ケニアは英連邦に加盟しました。

国土

国土面積は586,600平方キロメートルで、日本の約1.5倍です。

首都

ナイロビ。

人口・人種

人口・・・4970万人(2017国連)でどんどん増加しています

人種・・・キクユ族が最も多く、ルオ族、マサイ族等40以上の民族が暮らしています。あのマサイ族ですよ。誰もが聞いたことがあるマサイ族。ワクワク、ワクワク!!

通貨・チップ

通貨・・・ケニアシリング。100ケニアシリング=1米ドル(2018.4時点)

チップ・・・私たちは、個人ツアー(チケットの手配+運転手+宿)で行ったので、基本的にはチップ混みの料金でやってもらいました。食事の時とベットメイキングの時に1人1ドル払いました。

ドライバーもチップ込みで依頼していたのですが、1日中外に出るロングサファリがあったりしたので、最後にまとめて200ドル位(1日20ドル×日数+ロングサファリ+バルーンサファリ)渡しました。

言語

スワヒリ語、英語。

日本語しか話せない人でもガイド付きツアーもありますし、ジェスチャーで何とかなります。一生の経験になりますし、テントウ♀は、男友達から「いいなーいいなー」と言われて行く前から嬉しそうでした。言葉は、何とかなるのでまず行って下さい。ちなみに行く前に覚えた言葉は「ジャンボ!!」だけでした。

時差

日本との時差は-6時間(日本のほうが6時間進んでいる)です。

気候

アフリカのイメージといえば?とんかく暑いイメージがありますよね??実は、そのイメージは少し間違っています。

赤道直下にあるケニアですが、比較的冷涼な気候が1年を通して続くのです。なぜならケニアの主要都市の多くは、標高1,000mを超える高地に属しているからです。首都ナイロビのある中心部は標高1,700m以上あり、1年の平均気温は10~28という快適すぎる気候です。

日本の国土面積が日本の1.5倍と広大なケニアでは地域によって気候が異なりますが気温が15℃を下回ることがほとんどありません。日中の日差しは痛いくらいですが、湿度が低い分、影に入ると全然熱くないんです。

旅行前の準備期間

準備期間

私は今回の海外旅行が初めてだったので、どれくらい前から準備すればいいのかわかりませんでした。一般的には、「新婚旅行は6か月前とか、遅くても3か月前」とかいいますよね。ギリギリだと、自分の希望が叶わないことがあるので、早いに越したことはないんです。

では、ケニア旅行で私たちは、新婚旅行だったので夫婦2人+ドライバー1人の合計3人で首都にあるナイロビ空港~サファリ三昧~ナイロビ空港までずっと一緒に行動してもらツアーに申し込みをしました。

ケニアはいいところなのに、人気の旅行先ではないのでツアーがあれば急ぐことはないと思います。しかし、事前の準備として黄熱病の注射を打ったり、ビザの発行が必要なので3か月はあったほうがいいと思います。

なかなか仕事の都合がつかない人の場合でも、1か月あればなんとかなると思います。それより短いとちょっと厳しいかもしれません。

旅行に行くまでの流れ

計画開始の時期→旅行会社の選定→ツアーの打ち合わせ→ビザ取得→旅行代金支払い→航空券を郵送してもらう→出発

計画開始の時期・旅行会社の選定

私たちは、計画のを始めた時が3か月前だったので、旅行会社選びにそこまで時間を使うことができませんでした。その中でも、できるだけ多くの旅行会社と連絡をとり、最終的にアフリカ旅行の経験が多い旅行会社に決めました。

実際に旅行から帰ってきて思うことは、快適な旅行ができるかどうかは、会社選びよりも値段的なところっが大きいと思います。料金の差は、宿泊施設くらいしかないんですが、マサイマラ国立公園の近くに泊まるとなると、数も限られてるのでそこまで値段は変わらないと思います(バックパッカーは別)。

ケニアは物価が安いのですが、現地でお金を使ったのでチップ代くらいです。

ツアーの打ち合わせ

旅行会社が決まってからは、メールで日程、予算、目的を伝えツアーを組んでもらいました。私たちの旅行のテーマは、「大自然で生きる、野生の動物を生で見たい」だったから、それを説明して何パターンか案を出してもらいました。

何回かメールのやり取りをして、少しずつ細かいところを決めていく感じになります。メールだけだと相手がどんな人か分からないので、少し不安になったりもしたけど、結果的に何も問題ありませんでした。

働いてる私としては、逆にメールで助かりました。帰宅したときにテントウ♀の話し合ってメールの返信をする→次の日の日中にメールが返ってくる。このような感じで計画を立てれたのがよかったです。

ビザ取得

海外旅行に行くときは、パスポートの他にビザを発行しないと入国できない国があります。インターネットでもできるけど、初めてでなんか不安だったので旅行会社にお願いしました。

パスポートの名前と現在の姓が違うときは、旅行会社に「まだ変更してません」と伝えて下さい。おそらく旧姓のまま行くことになると思います。我が家で何回か海外旅行に行きましたが、いずれも旧姓のまま行ってます。

料金支払い・航空券を郵送してもらう・出発

ビザの取得が終わった時点(順番が少し微妙)で、旅行代金を振り込むと、航空券や旅行の予定表が送られてくるから、後は出発まで体調管理をするだけです。

旅行会社によると思うので、そのあたりは会社のやり方に合わせて下さい。大手の旅行会社で、店舗がある場合は店舗に行ってやり取りをすることになると思います。ここまでくると、毎日わくわくそわそわです。

その他

ケニアに行くには、日本からの直行便がないので、どこかの空港を経由しないといけません。その経由する空港によって、黄熱病の予防接種をした証であるイエローカードを見せなる必要があります。

私たちが行ったときは、ドバイ経由の場合は必要無さそうでしたが、自分の体のことなので、予防接種はした方がいいと思います。場所は、最寄りの検疫所を調べて行ってください。出発の10日前までに終わらせる等の注意事項や、推奨地域の記載もあります。

厚生労働省検疫所←必ず最新情報を確認してください。

事前に準備するもの

貴重品

これは、ケニアに行く場合の貴重品一覧です。

  • パスポート・・・(有効期限が十分にあるもの)+コピー
  • 航空券・・・eチケット控え+コピー
  • 現金・・・日本円20万(日本の空港でバルーンサファリの分10万円をアメリカドルの換金し、ケニアについてから日本円を2万円くらいケニアシリングに換金しました。)
  • 証明写真、パスポートの写し・・・パスポートを紛失した際に必要になるので、別保管で持っててください。旅行先に着いたら、ポシェットとリュックの二刀流がいいです。
  • 現地のお金・・・ケニアシリングか米ドルです。ケニアシリングが主流。

米ドルは、基本的に観光地(お土産)、バルーンサファリ、ホテルでしか使いません。ドライバーから聞いた話だと、割高で清算されることもあるそうなので、シリングで生産できるところはそっちの方がおすすめです。

  • イエローカード・・・これも重要で、※黄熱病対策で必要になります

※イエローカードとは、ケニアは流行地ではないものの、入国の際に、経由地によってはイエローカード(予防接種済みの証明書)の提示が必要となるんだよ。このカードは10日後から有効になるので、計画的に接種して下さい。

黄熱病とは、ネッタイシマカという蚊が媒介となって、潜伏期間36日ほど。頭痛、嘔吐などの症状が出たのち、さらに進むと鼻血、肝臓障害、黄疸がみられるようになるよ。対策をとっていれば問題ないない。

衣服関係

  • 着替え、下着・・・旅行の日数分(宿泊場所によっては無料でクリーニング可もあります)
  • 衣服・・・虫対策のため、基本的には長袖、長ズボンです。そして朝や夜は少し寒いくらいです。
  • 雨具・・・雨をしのぐためにもレインコート1枚は必要です。
  • 帽子・・・気温も高く、日差しが強いので持って行ってください。
  • サングラス・・・こちらも日差しが強いので必要です。
  • 靴・・・行先によりますが、地面はでこぼこしてるので、そこが薄い靴は避けて下さい。
  • サンダル・・・持って行かなくて後悔したのものです。あったほうがいいと思います。

洗面関係

  • 化粧関係(テントウ♀の場合)・・・日本で使ってるもの。
  • ウェットティッシュ・・・これは何枚あっても困りません。多いほうがいいです。食事前に必要です。
  • トイレットペーパー・・・2人で1ロールあればいいと思います。
  • 水に溶けるティッシュ・・・環境にいいので持って行ってください。サファリ中などに、外で用便をするときに使いました。
  • ドライヤー・・・変圧器(220~240V/50Hz)基本BFタイプ+それに対応しているドライヤーなら使用できます。しかし、私たちが持って行ったドライヤーはなぜか壊れて、使えなくなりました。壊れてもいい覚悟で使ってください。
  • タオル・・・宿泊場所に置いてあるので必要ありません。
  • 生理用品・・・現地調達は厳しいので、必要なら多めに持って行ってください。
  • 洗剤・・・クリーニングができない宿や下着類が溜まってくるので、洗面所の水を使って自分たちでゴシゴシしていました。少なくていいのであると清潔さを保てます。

常備薬

  • 酔い止め・・・飛行機、現地でのでこぼこ道、双眼鏡見ながらのサファリ等があるので、酔いやすい人は必ず持って行ってください。慣れれば酔わなくなると思います。(私は定番のアネロン持参で問題ありませんでした。)
  • 整腸剤・・・現地で下痢になった場合に飲む必要があります。
  • 消毒液・・・たくさん使うので、持って行ってください。
  • 目薬、リップ、のど飴・・・乾燥対策で必要です。唇がカピカぴになります。
  • 日焼け止め・・・日中の日差しが強いので露出してる部分があればつけてください。
  • 絆創膏・・・あると便利です。

その他

  • 寝袋・・・キャンプでなければ必要はありません。
  • 変圧器・・・220~240V/50Hz 基本BFタイプ。マルチタイプが売ってますので、それを買えば、どこの国でも使えるので便利です。
  • たこ足・・・一個あると便利です。スマホ・スマホ・Wi-Fi・デジカメの充電。
  • 懐中電灯・・・一人一個あるといいですが、なければ携帯のライトで何とかなります。わざわざ買う必要はないです。
  • 虫よけスプレー・・・かけ過ぎるぐらいかけてください。
  • 筆記用具・・・ペンやノートな買えないので、万が一の為にあると便利です。
  • ビニール袋・・・洗濯物入れたり、嘔吐したりするかもしれないので、数枚持って行ってください。サファリ中にウェットティッシュを使うと気に入れておけるので、手持ちのリュックに2個くらいあると便利です。(サファリカーに設置されてると思いますが念の為です)
  • マスク・・・乾燥しているので、すぐにのどがガラガラになってしまいます。日数×2はあるといいです。
  • 辞書・・・現陳言葉はスワヒリ語・英語なのですが、なくても問題はありませんでした。ジェスチャーとニュアンスで何とでもなります。
  • 動物等のガイドブック・・・鳥が見たい方はあったほうがいいと思いますが、動物を見るのには、あればいいなくらいです。ライオンやハイエナとかは見ればわかりますが、小動物まで知りたい方はあるといいと思います。ガイド付きツアーなら必要ありません。気分的に持ち歩きたい派なのでずっとリュックに入ってましたがほとんど使いませんでした。
  • 水・・・ツアーで行くならもらえると思いますし、現地でも買えるので、最低限あれば十分です。
  • 双眼鏡※・・・サファリやるときに必ず必要になります。

※私は、大手家電量販店で5000円くらいの物を購入しましたが、もう少し安くても十分だと感じました。自分に合った物でいいと思いますし、私たちは、ナイトサファリをしなかったので、暗視機能がついてる必要はありませんでした。ツアー内容で検討して購入して下さい。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。まだブログを始めて間がないので、読みにくかもしれませんがこれからも続けていきます。

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